ホッピーには黒もある!黒ホッピーの魅力と誕生秘話

ホッピーといえばビアテイストのすっきりした味わいで飲みやすいお酒として親しまれてますが、ホッピー(白)とはまた違った味の黒があるのは知ってましたか?

ビールに黒があるようにホッピーにも黒ホッピーがあるんです。ホッピーファンの中にも黒ホッピー好きは多いんじゃないでしょうか。僕も黒ホッピーはお店で見かけると必ず飲むくらい好きなホッピーのひとつで、ホッピーとはまた違った魅力があります。

ここでは、黒ホッピーの魅力と誕生秘話を紹介します。

黒ホッピーとは

販売製造元のホッピービバレッジ株式会社では以下のように紹介されています。

研究開発に要すること約10年、プリン体ゼロ・低カロリー・低糖質の健康志向飲料。日本人の口に合う黒タイプビアテイスト飲料として4種類の麦芽をブレンド、香ばしさと苦味の程よいバランス、まろやかな甘みを楽しめる逸品。

引用元:ホッピービバレッジ株式会社「黒ホッピー」

ホッピーと同じプリン体ゼロ・低カロリー・低糖質なので、ダイエット中や痛風の人でも安心して飲めます。

黒ビールのように濃色麦芽で造られるので、色は黒く香ばしさや苦味など味も似ています。しかし黒ビールの重い濃厚なイメージとはちょっと違い、日本人に合うようにすっきりした味わいに作られています。この美味しさの秘密は、ドイツビール界の巨匠ドクター・カタイン先生、直伝の方法で作られているそうです。

黒でありながら飲みやすいのでさまざま料理とも相性がよく、黒の風味も楽しるのは黒ホッピーの魅力でもありますね。

ホッピー(白)が置いてある店でも黒ホッピーがあるとは限らないので、黒好きは知らない店に行ったら黒ホッピーがあるか確認は必須です。

黒ホッピー誕生秘話

黒ホッピーが発売されたのは平成4年(1992年)で、ホッピーが昭和23年(1948年)に誕生から44年後になります。

元々ホッピーには黒はなかったんですが、当時のホッピービバレッジの社長(現会長・石渡光一氏)が焼酎にギネスビールを入れている人を見たのがきっかけで黒ホッピーを考案しました。それから研究開発に要すること約10年の月日を経て黒ホッピーが誕生しました。

その誕生のきっかけとなった発祥の店が、目黒の「たつや駅前店」です。

「たつや」では3冷で黒ホッピーを飲むことができます。是非本場の黒ホッピーを味わってみてはいかがでしょうか。

黒ホッピーの種類と飲み方

ホッピーが飲めても黒ホッピーを飲めない店もありますが、スーパーや通販で購入できるので家で気軽に飲むことができます。一般家庭用に販売されている黒ホッピーが「ホッピーブラック」です。名前はちょっと違いますが中身は同じです。

黒ホッピーの飲み方でおすすめしたいのが、「ハーフ&ハーフ」です。ビールのハーフ&ハーフと同じで、ホッピーと黒ホッピーを半分ずつ注いで作ります。白と黒があるときは是非試してみて下さい。いつもと違った味を楽しめますよ。

あの樽生ホッピーにも黒があります。樽生ホッピーですが少ないのに黒を飲めるお店は、ほんの数店しかありませんのでかなりレアなホッピーです。樽生ホッピーでもハーフ&ハーフができるところもありますよ。

さいごに

いかがでしたでしょうか。ホッピー(白)とはまた違った魅力がありますね。より一層ホッピーの楽しみかたが広がるかと思います。気になった方は是非一度飲んでみて下さい。

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